社外IT部門サービス / 月額定額制
「バラバラのシステム」を繋ぎ、
貴社専用の武器に変える。
API連携・独自開発・継続改善。
月額定額の「専属エンジニアチーム」が、貴社の社外IT部として並走します。
バラバラだったツールが、ひとつの回路として動き始める。
オンライン完結・全国対応・完全無料
日本の中小企業が直面する「システムの隙間問題」。
ツールが増えるほど、誰も触れていない「隙間」に手作業が溜まっていきます。
「受注はkintone、請求はfreee、報告はExcel。毎日、同じデータを3か所に入れ直している…」
「うちの承認フローは4段階なのに、ツールは3段階まで。仕方なく最後だけメールで回している…」
「開発会社に問い合わせたら専門用語ばかり。見積もりも100万円超えで、そのまま断念した…」
「ITを導入したのに、なぜか楽にならない。」
それは、ツールが悪いのではありません。
ツールとツールの「隙間」を埋める人がいない、それだけのことです。
貴社の業務が、パッケージソフトにうまく合わないのは、あたり前のことです。
どんな優れたSaaSも、設計されているのは「平均的な企業の平均的な業務」です。貴社が長年かけて磨いてきた独自の商習慣、お客様との独特の関係性、現場が工夫してきた運用ルール——それらに100%フィットするツールは、最初から存在しません。
「IT担当者がいれば、ここをもう少し直せるのに…」と感じながら、今日も手作業で補っている。その感覚は、至極真っ当な問題意識です。問題はツールではなく、ツールを自社仕様に育てる専門家が社内にいないことにあります。
IT担当がいないから、うまくいかないのではありません。
IT担当の役割を担う仕組みがなかっただけです。
「ITに詳しい社員がいないため、導入後は放置状態になってしまいました」
— 中堅製造業・総務担当
「開発会社に相談したら、まず仕様書を出してくれと言われ、何も進まなかった」
— 人材サービス業・DX推進担当
「SaaSを3つ契約しているのに、基幹はいまだにExcelです」
— IT商社・業務改革担当
「少し修正したいだけなのに、毎回100万円以上の見積もりが来て諦めています」
— 物流スタートアップ・COO
難しい仕様書は不要です。私たちが「通訳」となり、
現場の言葉をそのままシステムの形にします。
貴社(現場)
「ここが不便」
「こう動いてほしい」
DX Partner
現場語 → 技術語
に翻訳・実装
エンジニア
「わかりました」
「実装します」
「仕様書を書いてください」とは言いません。
「現場でどんなことに困っていますか?」から始めます。
IT未経験の方にも分かるように、身近な例で説明します。
従来の請負開発
「注文住宅を建てる」イメージ
DX Partner のラボ型
「住み込みのリフォーム職人」イメージ
既に使っているSaaSやOSSを繋ぎ、手作業のデータ転記・集計を自動化します。
既製品では対応できない「うちだけの業務フロー」を、専用の仕組みとして構築します。
現場の「ここが使いにくい」をすぐに改善。ビジネスの変化に合わせてシステムを育て続けます。
製造業・50名規模
Before
受注システム・在庫管理・会計ソフトが分断。毎日30分かけて3箇所にデータを転記していた。
After
3システムのAPI連携を構築。受注が入ると在庫・請求データが自動で同期されるように。
転記作業ゼロ / 月40時間の削減
人材サービス業・80名規模
Before
5段階承認・条件分岐が複雑すぎて既存ツールで再現できず、紙の稟議書をメールで回していた。
After
自社ルールに完全対応した承認システムをスクラッチ開発。Slack通知と連携し全て電子化。
稟議処理:平均5日 → 当日完結
物流スタートアップ・30名規模
Before
開発会社に都度依頼するたびに見積もりで3週間。小さな改善も半年待ちになっていた。
After
月額定額でDX Partnerチームをアサイン。現場の改善要望を毎月継続的に実装・リリース。
1年で32件の改善を実装・リリース
優先順位は、いつでも自由に変えられます。
今月は連携、来月は改善——ビジネスの速度に合わせてチームが動きます。
DX Partner
月額費用
ご相談ください
チーム規模・業務量に合わせてカスタマイズ
エンジニアへの指示だしや仕様整理はPMが全て代行。「困っていること」を伝えるだけで動き出します。技術知識は一切不要です。
今月はAPI連携、来月は新機能開発、再来月は細かい改善と、月ごとに軸を変えられます。ビジネスの変化に即応します。
「やっぱりここを変えたい」の声にも、追加見積もりなしで対応。月内なら細かい修正は何度でも。
| 比較項目 | DX Partner | 従来の開発会社 (請負) |
エンジニア 正社員採用 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 月額定額 | 案件ごとに変動・高額 | 年収500万〜+諸経費 |
| 開始まで | 最短2週間 | 見積〜契約で1〜2ヶ月 | 採用〜入社で3〜6ヶ月 |
| 仕様変更 | 追加費用なし・即対応 | 追加見積もり必須 | 対応可能だが採用次第 |
| 専門知識の要否 | 不要(PMが通訳) | 仕様書が必要 | マネジメント知識が必要 |
| 業務理解の継続性 | 専属チームが蓄積 | 案件終了でリセット | 退職リスクあり |
DX Partnerでは、各クライアントに専任PMと専属エンジニアチームをアサインしています。「通訳」としての品質——つまり現場の言葉を正確に理解し、システムに落とし込む力——を維持するために、同時期に対応できる新規クライアント数を月間3社に限定しています。
特に、「IT部門がなく、エンジニアが社内に一人もいない企業様」を優先してお受けしています。最も困っている方々に、最大限のリソースを届けるためです。
3
社/月の新規上限
専属
PM+チームが担当
最短
2週間で開始
現在お使いのシステム・困りごとをヒアリング。「何と何が繋がるか」「いくら工数が浮くか」を可視化してお伝えします。
診断結果をもとに、最適なチーム構成と月額プランをご提案。ご納得いただけた段階でご契約へ進みます。
キックオフMTG後、専任PMとエンジニアチームが動き出します。週次定例で確認しながら、継続的に開発・改善を進めます。
すべてオンラインで完結。全国どこからでもご対応可能です。
はい、むしろそのような企業様が最も多くいらっしゃいます。技術的な仕様書の作成も、エンジニアへの指示だしも、すべて専任PMが代行します。「現場でこんなことに困っている」という言葉だけお聞かせください。
APIが公開されているSaaSやサービスであれば、ほとんどの連携が可能です。kintone、Salesforce、freee、MoneyForward、Slack、LINE、Notionなど主要サービスの実績があります。まずは無料診断でご利用のシステムをお聞かせください。
最低3ヶ月からのご契約となります。チームが貴社の業務・システムを深く理解するまでに一定の時間が必要なためです。3ヶ月以降は1ヶ月単位で継続・変更・解約が可能です。
可能です。毎週の定例MTGで優先順位を確認するため、急なビジネス変化にも対応できます。「予定していた連携より、今月はこちらを先にやってほしい」という変更は日常的に行っています。
NDA(秘密保持契約)を標準で締結します。アクセス権限の最小化、作業ログの管理、セキュリティガイドラインの遵守を徹底しています。具体的な要件がある場合は診断時にご相談ください。
「何と何が繋がるか」「いくら工数が浮くか」を、
無料のシステム連携・改善診断で可視化します。
仕様書も技術知識も不要。現場の言葉でお話しください。
所要60分・オンライン完結・完全無料