社外IT部門サービス / 月額定額制

ITツールはある。
でも、IT部門がない

「バラバラのシステム」を繋ぎ、
貴社専用の武器に変える。

API連携・独自開発・継続改善。
月額定額の「専属エンジニアチーム」が、貴社の社外IT部として並走します。

ツール間のAPI連携
自社業務に合わせた独自開発
使いながら育てる継続改善
📊
kintone
☁️
Salesforce
💬
Slack
自社専用システム

バラバラだったツールが、ひとつの回路として動き始める。

無料のシステム連携診断を受ける(60分)

オンライン完結・全国対応・完全無料

ITを入れたのに、
手作業が増えていませんか?

日本の中小企業が直面する「システムの隙間問題」。
ツールが増えるほど、誰も触れていない「隙間」に手作業が溜まっていきます。

📋

データ転記の二重手間

「受注はkintone、請求はfreee、報告はExcel。毎日、同じデータを3か所に入れ直している…」

月間工数のロス:推定40時間以上
🧩

自社ルールに合わない不便

「うちの承認フローは4段階なのに、ツールは3段階まで。仕方なく最後だけメールで回している…」

結果:誰もツールを使わなくなる
🙋

相談相手がいない孤独

「開発会社に問い合わせたら専門用語ばかり。見積もりも100万円超えで、そのまま断念した…」

ITの悩みを誰にも言えない状態

「ITを導入したのに、なぜか楽にならない。」

それは、ツールが悪いのではありません。
ツールとツールの「隙間」を埋める人がいない、それだけのことです。

100点満点の既製品は、
存在しません。

貴社の業務が、パッケージソフトにうまく合わないのは、あたり前のことです。

どんな優れたSaaSも、設計されているのは「平均的な企業の平均的な業務」です。貴社が長年かけて磨いてきた独自の商習慣、お客様との独特の関係性、現場が工夫してきた運用ルール——それらに100%フィットするツールは、最初から存在しません。

「IT担当者がいれば、ここをもう少し直せるのに…」と感じながら、今日も手作業で補っている。その感覚は、至極真っ当な問題意識です。問題はツールではなく、ツールを自社仕様に育てる専門家が社内にいないことにあります。

IT担当がいないから、うまくいかないのではありません。
IT担当の役割を担う仕組みがなかっただけです。

こんなお声をよくいただきます

🗣️

「ITに詳しい社員がいないため、導入後は放置状態になってしまいました」

— 中堅製造業・総務担当

🗣️

「開発会社に相談したら、まず仕様書を出してくれと言われ、何も進まなかった」

— 人材サービス業・DX推進担当

🗣️

「SaaSを3つ契約しているのに、基幹はいまだにExcelです」

— IT商社・業務改革担当

🗣️

「少し修正したいだけなのに、毎回100万円以上の見積もりが来て諦めています」

— 物流スタートアップ・COO

「契約」ではなく、
「IT部門そのもの」を提供します。

難しい仕様書は不要です。私たちが「通訳」となり、
現場の言葉をそのままシステムの形にします。

DX Partnerの「通訳」ポジション

🏢

貴社(現場)

「ここが不便」
「こう動いてほしい」

DX Partner

現場語 → 技術語
に翻訳・実装

💻

エンジニア

「わかりました」
「実装します」

「仕様書を書いてください」とは言いません。
「現場でどんなことに困っていますか?」から始めます。

「作るだけ(請負)」と「育てる(ラボ型)」の違い

IT未経験の方にも分かるように、身近な例で説明します。

従来の請負開発

「注文住宅を建てる」イメージ

  • 間取り(仕様)をすべて決めないと着工できない
  • 「やっぱりここを変えたい」が追加費用・工期延長に直結
  • 完成・引き渡し後は、修繕も別途契約・別途費用
  • 住んでみて気づく不便は、自分で何とかするしかない

DX Partner のラボ型

「住み込みのリフォーム職人」イメージ

  • 「ここが不便」「こうしたい」のひとことから動き出す
  • 使いながら直す。「やっぱりこっちの方がいい」が追加費用ゼロ
  • 月ごとに依頼内容・優先順位を自由に変更できる
  • 現場のフィードバックを翌月の改善にすぐ反映

DX Partner の主な対応業務

ツール間のAPI連携

既に使っているSaaSやOSSを繋ぎ、手作業のデータ転記・集計を自動化します。

  • kintone ↔ Salesforce
  • 受注 → 請求書の自動作成
  • Slack / LINE への自動通知

自社専用の機能開発

既製品では対応できない「うちだけの業務フロー」を、専用の仕組みとして構築します。

  • 独自の承認ワークフロー
  • 社内向け管理画面の開発
  • 複雑な集計・帳票の自動化

使いながら育てる継続改善

現場の「ここが使いにくい」をすぐに改善。ビジネスの変化に合わせてシステムを育て続けます。

  • 現場フィードバックの即対応
  • 業務変化に合わせた仕様変更
  • 新機能の段階的な追加

こんな課題を解決してきました

🔗

受注〜請求の自動連携

製造業・50名規模

Before

受注システム・在庫管理・会計ソフトが分断。毎日30分かけて3箇所にデータを転記していた。

After

3システムのAPI連携を構築。受注が入ると在庫・請求データが自動で同期されるように。

転記作業ゼロ / 月40時間の削減

⚙️

独自承認フローの構築

人材サービス業・80名規模

Before

5段階承認・条件分岐が複雑すぎて既存ツールで再現できず、紙の稟議書をメールで回していた。

After

自社ルールに完全対応した承認システムをスクラッチ開発。Slack通知と連携し全て電子化。

稟議処理:平均5日 → 当日完結

🔄

現場主導の継続改善

物流スタートアップ・30名規模

Before

開発会社に都度依頼するたびに見積もりで3週間。小さな改善も半年待ちになっていた。

After

月額定額でDX Partnerチームをアサイン。現場の改善要望を毎月継続的に実装・リリース。

1年で32件の改善を実装・リリース

貴社専用のIT部門を、
月額定額で持つ。

優先順位は、いつでも自由に変えられます。
今月は連携、来月は改善——ビジネスの速度に合わせてチームが動きます。

DX Partner

ラボプラン(月額定額)

月額費用

ご相談ください

チーム規模・業務量に合わせてカスタマイズ

  • API連携・独自開発・改善対応を一括で対応
  • 月ごとに依頼内容・優先順位を自由に変更可能
  • 専任PM+エンジニアチームをアサイン
  • 週次定例MTGで方向性を確認しながら前進
  • Slack等でのチャットサポート(平日)

専任PMが「丸ごと」対応

エンジニアへの指示だしや仕様整理はPMが全て代行。「困っていること」を伝えるだけで動き出します。技術知識は一切不要です。

優先順位はいつでも自由に

今月はAPI連携、来月は新機能開発、再来月は細かい改善と、月ごとに軸を変えられます。ビジネスの変化に即応します。

仕様変更・微調整は追加費用なし

「やっぱりここを変えたい」の声にも、追加見積もりなしで対応。月内なら細かい修正は何度でも。

他の選択肢との比較

比較項目 DX Partner 従来の開発会社
(請負)
エンジニア
正社員採用
費用 月額定額 案件ごとに変動・高額 年収500万〜+諸経費
開始まで 最短2週間 見積〜契約で1〜2ヶ月 採用〜入社で3〜6ヶ月
仕様変更 追加費用なし・即対応 追加見積もり必須 対応可能だが採用次第
専門知識の要否 不要(PMが通訳) 仕様書が必要 マネジメント知識が必要
業務理解の継続性 専属チームが蓄積 案件終了でリセット 退職リスクあり

高品質な「通訳伴走」を維持するため、
新規受付は月3社までに限定しています。

DX Partnerでは、各クライアントに専任PMと専属エンジニアチームをアサインしています。「通訳」としての品質——つまり現場の言葉を正確に理解し、システムに落とし込む力——を維持するために、同時期に対応できる新規クライアント数を月間3社に限定しています。

特に、「IT部門がなく、エンジニアが社内に一人もいない企業様」を優先してお受けしています。最も困っている方々に、最大限のリソースを届けるためです。

3

社/月の新規上限

専属

PM+チームが担当

最短

2週間で開始

空き枠を確認・無料診断を予約する

ご支援開始までの流れ

1

無料オンライン診断(60分)

現在お使いのシステム・困りごとをヒアリング。「何と何が繋がるか」「いくら工数が浮くか」を可視化してお伝えします。

2

プラン提案・ご契約

診断結果をもとに、最適なチーム構成と月額プランをご提案。ご納得いただけた段階でご契約へ進みます。

3

専属チームが始動

キックオフMTG後、専任PMとエンジニアチームが動き出します。週次定例で確認しながら、継続的に開発・改善を進めます。

すべてオンラインで完結。全国どこからでもご対応可能です。

よくあるご質問

Q. 社内にエンジニアが一人もいませんが、依頼できますか?

はい、むしろそのような企業様が最も多くいらっしゃいます。技術的な仕様書の作成も、エンジニアへの指示だしも、すべて専任PMが代行します。「現場でこんなことに困っている」という言葉だけお聞かせください。

Q. どんなシステムでも連携できますか?

APIが公開されているSaaSやサービスであれば、ほとんどの連携が可能です。kintone、Salesforce、freee、MoneyForward、Slack、LINE、Notionなど主要サービスの実績があります。まずは無料診断でご利用のシステムをお聞かせください。

Q. 最低契約期間はありますか?

最低3ヶ月からのご契約となります。チームが貴社の業務・システムを深く理解するまでに一定の時間が必要なためです。3ヶ月以降は1ヶ月単位で継続・変更・解約が可能です。

Q. 月の途中で依頼内容を変えることはできますか?

可能です。毎週の定例MTGで優先順位を確認するため、急なビジネス変化にも対応できます。「予定していた連携より、今月はこちらを先にやってほしい」という変更は日常的に行っています。

Q. 情報の取り扱いは安全ですか?

NDA(秘密保持契約)を標準で締結します。アクセス権限の最小化、作業ログの管理、セキュリティガイドラインの遵守を徹底しています。具体的な要件がある場合は診断時にご相談ください。

まず60分、話してみてください。

「何と何が繋がるか」「いくら工数が浮くか」を、
無料のシステム連携・改善診断で可視化します。

仕様書も技術知識も不要。現場の言葉でお話しください。

無料 システム連携・改善診断

所要60分・オンライン完結・完全無料

入力情報は厳重に管理し、診断・ご提案以外の目的には使用しません。